tDiary.org - 日記コミュニケーションを加速する


tDiary-3.2.2 リリース

Last Update: 2013-04-29 08:02:35

tDiary-3.2.2 をリリースします。Ruby1.8系をサポートする最後のリリースです。

【重要】Ruby1.8系サポート終了のお知らせ

すでに周知されているとおり、Ruby1.8は2013年6月をもって完全にサポート終了となります(バグフィックスは2012年6月にてすでに終了しており、現在はセキュリティフィックスのみ)。tDiaryにおいても、今回のリリースがRuby1.8をサポートする最後のバージョンとなります。2013年7月にリリースを予定している次バージョンではRuby1.8はサポート対象外となりますので、現在tDiaryをRuby1.8上で動かしている方は、新しいバージョン (Ruby 2.0) への移行をお願いします。

なお、サポート対象外となるRubyを使用している場合は、設定画面にて警告メッセージが表示されます。

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Tags: 3.2

tDiary 3.2.0リリース

Last Update: 2012-10-29 22:02:52

tDiary 3.2.0をリリースします。

3.2.0は、3.2系列の最初のリリースです。tDiaryの動作環境を大きく広げる、PaaS対応やRDB対応などを行ったのが大きな変更点です。

PaaS 対応

これまで tDiary はレンタルサーバー上で CGI を使って動くということをポリシーとして開発が進められてきましたが、tDiary-3.2.0 では新しく PaaS 上での動作もサポート対象とするようにしました。現在herokusqaleで動作します。PaaS を利用することでこれまでは煩わしかったサーバーやCGIの設定を行う事を必要とせずに誰でも Web 日記を書き始めることができます。

従来の CGI 環境でももちろん動かすことができます。PaaS で動かす手順は配布パッケージの doc/INSTALL-paas.md を参照してください。

データ保存層の抽象化(開発者向け)

PaaS に対応するために、tDiary のデータ保存(IOクラス)とキャッシュ(CacheIOクラス)をファイルシステムへの保存だけではなく、MySQL や PostgreSQL などの RDB, memcached や redis などの KVS への保存に対応しました。

tDiary-3.1.4 からの変更点は以下のとおりです:

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Tags: 3.2 release

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